死体探しの旅に出た少年4人のひと夏の冒険を描いた青春映画の金字塔『スタンド・バイ・ミー』。
ベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」を聴くとこの映画を思い出す人も多いのではないでしょうか。
この記事では、映画『スタンド・バイ・ミー』のロケ地を18か所紹介し、本作のおすすめ視聴方法・おすすめ旅行予約方法も解説します。
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- 映画『スタンド・バイ・ミー』の紹介
- 映画『スタンド・バイ・ミー』のロケ地18選
- ①【ブラウンズビル】映画内の架空の町「キャッスル・ロック」
- ②【ノース・メイン・ストリートとスポールディング・アベニューの交差点】雑誌を買ったゴーディがツリーハウスへ向かう通り
- ③【スクール・アベニューの南にある木】4人がトランプに興じるツリーハウス
- ④【フィッシャー・ストリート沿いにある民家】ゴーディの家
- ⑤【ホロウェイ・ハイツにある店舗裏】ゴーディが銃を発砲してしまう路地裏
- ⑥【ブラウンズビル・サルーン】ゴーディがエースに帽子を奪われるパブ「アービーズ」
- ⑦【ロウ・リバー・トレイル橋】死体探しの旅に出発する鉄橋
- ⑧【ベネータにある廃材置き場】“番犬”チョッパーに追いかけられるくず鉄置き場
- ⑨【テリトリアル・ハイウェイ沿いにある更地】ゴーディが食料を調達する食品雑貨店「キダシオルーズ」
- ⑩【カリフォルニア州バーニーにある橋】ゴーディとバーンが汽車に轢かれそうになる橋
- ⑪【パイオニア・パーク】ゴーディの作り話「パイ食い競争」が行われた会場
- ⑫【カリフォルニア州バートルにある貯水タンク跡】線路沿いにある貯水タンク
- ⑬【カラプーア・リバー橋】キャッスル・ロックへ戻った4人が渡る橋
- ⑭【ブラウンズビル市役所前の交差点】橋を渡った4人が別れ、バーンが1ペニーを拾う交差点
- ⑮【ブラウンズビル市役所向かいの民家】テディの家
- ⑯【メイン・ストリート】ゴーディとクリスが帰って行くコカ・コーラの広告が描かれた壁のある通り
- ⑰【ブラウンズビル・フィットネス・センター】ツリーハウスに向かうゴーディとクリスが通る建物
- ⑱【カリフォルニア州パサデナにある豪邸】大人になったゴーディの家
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- まとめ
映画『スタンド・バイ・ミー』の紹介
スティーブン・キングの短編小説「死体」をロブ・ライナー監督が映画化したノスタルジックな青春ドラマ。オレゴン州の小さな田舎町キャッスルロック。それぞれに家庭の問題を抱える4人の少年たちが、町から30キロばかり離れたところに列車の轢死体が放置されているという噂を聞き、死体探しの旅に出る。出演はリバー・フェニックス、ウィル・ウィートン、コリー・フェルドマン、ジェリー・オコンネル。
「映画.com」(https://eiga.com/movie/45887/)より
1986年製作/84分/アメリカ
監督:ロブ・ライナー
出演:ウィル・ウィートン、リヴァー・フェニックス、コリー・フェルドマン、ジェリー・オコンネル、キーファー・サザーランド、リチャード・ドレイファスほか
映画『スタンド・バイ・ミー』のロケ地18選
①【ブラウンズビル】映画内の架空の町「キャッスル・ロック」
シーン
映画内で主人公ゴーディ(ウィル・ウィートン)らが住む「キャッスル・ロック」は架空の町。
実際にロケ地となったのは、オレゴン州にある小さな町「ブラウンズビル」です。
本作では一部を除いてほとんどのシーンがオレゴン州で撮影されました。
撮影当時
オレゴン州リン郡ブラウンズビル
現在
撮影当時と変わらず
所在地
Brownsville, OR 97327 アメリカ合衆国
②【ノース・メイン・ストリートとスポールディング・アベニューの交差点】雑誌を買ったゴーディがツリーハウスへ向かう通り
シーン
本屋で雑誌「トゥルー・ポリス・ケース」を買ったゴーディ。
通りを渡って、仲間がいる木の上の隠れ家へ向かいます。
撮影当時
ノース・メイン・ストリートとスポールディング・アベニューの交差点
現在
撮影当時と変わらず
※本屋や周りの店は建て変わっている可能性が高いですが、通りを渡るときに見える尖った屋根の建物(あとで出てくる「ブラウンズビル・フィットネス・センター」)は健在です。
所在地
N Main St & Spaulding Ave, Brownsville, OR 97327 アメリカ合衆国
③【スクール・アベニューの南にある木】4人がトランプに興じるツリーハウス
シーン
秘密のツリーハウスでタバコを吸いながらトランプをするクリス(リヴァー・フェニックス)とテディ(コリー・フェルドマン)、そしてゴーディ。
遅れて来たバーン(ジェリー・オコンネル)が森の中に死体があるらしいという話を持ってきて、4人は死体探しの旅に出ることになります。
撮影当時
スクール・アベニューの南にある木
現在
撮影当時と変わらず
※小屋はなくなっていますが、ツリー自体は健在のようです。
所在地
Brownsville, OR 97327 アメリカ合衆国
④【フィッシャー・ストリート沿いにある民家】ゴーディの家
シーン
兄のデニー(ジョン・キューザック)が交通事故で亡くなったばかりのラチャンス家(ゴーディの家)。
ゴーディはアメフトの優秀な選手だったデニーと比較され、両親から疎まれていると感じています。
撮影当時
民家
現在
私有地のため、撮影当時の建物があるかGoogleマップでは確認できません。
所在地
325 Fisher St, Brownsville, OR 97327 アメリカ合衆国
⑤【ホロウェイ・ハイツにある店舗裏】ゴーディが銃を発砲してしまう路地裏
シーン
死体探しの旅に銃を持って来たクリスは、路地裏でゴーディにこっそりと見せます。
弾が入っているとは思わず発砲してしまうゴーディ。
二人は慌ててその場から走って逃げます。
撮影当時
店舗裏
現在
撮影当時と変わらず
※店舗の裏口ドアに書かれていた「BLUE POINT DINER」の文字はなくなっています。
※砂利道だった所が舗装され、ホロウェイ・ハイツになっています。
所在地
Holloway Heights, Brownsville, OR 97327 アメリカ合衆国
⑥【ブラウンズビル・サルーン】ゴーディがエースに帽子を奪われるパブ「アービーズ」
シーン
店から出てきた不良グループのリーダー・エース(キーファー・サザーランド)とクリスの兄に遭遇したゴーディとクリス。
ゴーディは大事な兄の形見である野球帽をエースに奪われてしまいます。
撮影当時
現在ある「ブラウンズビル・サルーン」が当時からあったかは不明
※映画での店名「アービーズ(Irvy’s)」は、本作の助監督アービー・スミスにちなんで付けられたとのこと
現在
ブラウンズビル・サルーン(パブ)
所在地
419 N Main St, Brownsville, OR 97327 アメリカ合衆国
⑦【ロウ・リバー・トレイル橋】死体探しの旅に出発する鉄橋
シーン
死体探しの旅に出発した4人。
線路づたいに歩き続けることに決め、しばし鉄橋の前で立ち止まります。
撮影当時
鉄道橋
現在
ロウ・リバー・トレイル橋
※橋の鉄柱は当時のままですが、線路はなくなり、現在はサイクリングロードになっています。
所在地
33823 Jenkins Rd, Cottage Grove, OR 97424 アメリカ合衆国
⑧【ベネータにある廃材置き場】“番犬”チョッパーに追いかけられるくず鉄置き場
シーン
食料を持参し忘れた4人は、なけなしの所持金を集めて食品雑貨店へ向かいます。
その店に行くには、タマを咬むと恐れられている犬チョッパーがいるくず鉄置き場を通らなくてはいけません。
買い物から戻ったゴーディは飼い主マイロに見つかり、“番犬”チョッパーに追いかけられてしまいます。
撮影当時
廃材置き場?
現在
撮影当時と変わらず
所在地
25898 Tidball Ln, Veneta, OR 97487 アメリカ合衆国
⑨【テリトリアル・ハイウェイ沿いにある更地】ゴーディが食料を調達する食品雑貨店「キダシオルーズ」
シーン
くず鉄置き場のコイントスで負けたゴーディは、食料を買いに食品雑貨店(「キダシオルーズ」との店名)へ。
店主に兄のデニーと比較され、複雑な気持ちで仲間のいるくず鉄置き場へ戻って行きます。
撮影当時
食品雑貨店?
現在
建物は取り壊されて更地に
※Googleマップによると、2011年頃までは撮影に使われた建物があったようです。
所在地
91979 Territorial Hwy, Junction City, OR 97448 アメリカ合衆国
⑩【カリフォルニア州バーニーにある橋】ゴーディとバーンが汽車に轢かれそうになる橋
シーン
時間短縮のため、危険を冒して鉄道橋を渡ることにした4人。
運悪く後ろから汽車が来てしまいます。
クリスとテディに遅れて歩いていたゴーディとバーンは、汽車に轢かれそうになりますが、すんでのところで飛び込んで避けます。
本作の名シーンですね。
撮影当時
鉄道橋
現在
撮影当時の橋は残っていますが、鉄道はなくなり、通行不可に。
所在地
111 Bridge Way, Burney, CA 96013 アメリカ合衆国
※オレゴン州以外で撮影された数少ないロケ地です。
⑪【パイオニア・パーク】ゴーディの作り話「パイ食い競争」が行われた会場
シーン
森の中で一夜を明かすことにした4人。
焚き火を囲みながら、ゴーディが作り話を披露します。
その話のパイ食い競争の会場として使われているのがこの公園です。
撮影当時
パイオニア・パーク
現在
撮影当時と変わらず
所在地
Brownsville, OR 97327 アメリカ合衆国
⑫【カリフォルニア州バートルにある貯水タンク跡】線路沿いにある貯水タンク
シーン
一夜明け、再び線路沿いを歩き始めた4人。
水漏れしている貯水タンクの横を通って先を急ぎます。
撮影当時
貯水タンク
現在
横を走る線路もタンク自体もなくなっていますが、タンクの土台の木柱は残っているようです。
所在地
California 96057 アメリカ合衆国
※オレゴン州以外で撮影された数少ないロケ地です。
⑬【カラプーア・リバー橋】キャッスル・ロックへ戻った4人が渡る橋
シーン
死体を見つけた4人は一晩歩き、翌朝キャッスル・ロックへ戻ります。
まだ人気のない早朝の町へ、カラプーア・リバー橋を渡って入って行きます。
※エース一味の不良2人が釣りをしながら死体の話をするシーンにもこの橋が使われています。
撮影当時
カラプーア・リバー橋
現在
撮影当時と変わらず
所在地
アメリカ合衆国 〒97327 Oregon, ブラウンズビル
⑭【ブラウンズビル市役所前の交差点】橋を渡った4人が別れ、バーンが1ペニーを拾う交差点
シーン
カラプーア・リバー橋を渡ってブラウンズビルに戻った4人。
バーンとテディが市役所前の交差点でそれぞれの家へと帰って行きます。
道路を渡る途中、バーンは1ペニーを拾います。
撮影当時
ブラウンズビル市役所前の交差点
現在
撮影当時と変わらず
※現在、横断歩道にペニー硬貨が埋められています。
所在地
258 N Main St, Brownsville, OR 97327 アメリカ合衆国
⑮【ブラウンズビル市役所向かいの民家】テディの家
シーン
別れ際、クリスに「怒ってないか」と聞くテディ。
「気にするな」と言われ、歌を歌いながら自分の家へ帰って行きます。
撮影当時
ブラウンズビル市役所向かいの民家
現在
撮影当時と変わらず
所在地
124 Holloway Heights, Brownsville, OR 97327 アメリカ合衆国
⑯【メイン・ストリート】ゴーディとクリスが帰って行くコカ・コーラの広告が描かれた壁のある通り
シーン
バーンとテディと別れたゴーディとクリス。
コカ・コーラの広告が描かれた壁のある、町のメイン通りを歩いて行きます。
撮影当時
メイン・ストリート
現在
撮影当時と変わらず
※撮影のために描かれたコカ・コーラの広告が、その後も塗り直されて残っています。
所在地
333 N Main St, Brownsville, OR 97327 アメリカ合衆国
⑰【ブラウンズビル・フィットネス・センター】ツリーハウスに向かうゴーディとクリスが通る建物
シーン
メイン・ストリートを右折してツリーハウスに向かうゴーディとクリス。
映画冒頭でも映った尖った屋根の建物の下を歩いて行きます。
撮影当時
婦人会館(WOMEN’S AUXILIARY CLUB)?
現在
ブラウンズビル・フィットネス・センター
所在地
112 Spaulding Ave, Brownsville, OR 97327 アメリカ合衆国
⑱【カリフォルニア州パサデナにある豪邸】大人になったゴーディの家
シーン
映画の最後のシーン、大人になったゴーディは自宅(豪邸)でパソコンに向かい小説を書いています。
「あの12歳のときのような友達はもうできない。もう二度と…」と書き終えて、息子2人の元へ部屋をあとにします。
撮影当時
カリフォルニア州パサデナにある豪邸
※『ラッシュアワー』や『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』などでも使われた映画ファンにはお馴染みのロケ地です。
現在
撮影当時と変わらず
所在地
380 S San Rafael Ave, Pasadena, CA 91105 アメリカ合衆国
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まとめ
この記事では、映画『スタンド・バイ・ミー』のロケ地を18か所紹介しました。
本作の多くのシーンが撮影されたブラウンズビルには、今も映画の雰囲気がたくさん残っていることが分かりました。
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